バルコニー
バルコニーについて説明します。
バルコニーとは
バルコニーとは、2階の部屋の外に取り付けるベランダと同じものです
昔からの日本建築では平屋が殆どで、広く使うバルコニーと言うものはありませんでした。
バルコニーが日本で一般的になったのは西洋建築が日本に入って来てからです。
バルコニーの設置
バルコニーを一般的な木造住宅に取り付ける場合は、バルコニーの床に足を取り付けて支えるようになりますが、その場合は水を抜く処理をきちんとしておかないと、後々足などの構造材が腐って崩れてしまいます。
丁寧な工事をしてくれる信頼できる業者に設置の依頼をしましょう。
また既製品のバルコニーを選ぶ事も出来ます。
既製品のバルコニーでは、バルコニーの部品を家本体に取り付けるだけなので、水の処理などが楽な事と、軽く作られているものが多く家本体へのダメージが減る為、メーカー製のバルコニーを利用するメリットは高いように思います。
またバルコニーでは、洗濯物を干すスペースとして利用する事が多いため、物干し竿を掛ける金具がセットになっているものもあります。
バルコニーの床
バルコニーの床にも、床材を敷く事が出来ます。
代表的なものでは、プラスチック、タイル、ウッドなどのジョイントパネルを敷く事が可能で、工期も短く、自分で敷く事も可能です。
またジョイント式を使う事で、痛んだ箇所だけを補修する事も出来ます。
バルコニーでガーデニング
バルコニーの床をウッドや人工芝などにして、ガーデニングを楽しむ事も出来ます。
コンクリートの壁や、室外機などを隠したり、緑を置く事でさわやかな空間を作る事が出来ます。
ただしガーデニングをする場合は、耐荷重に注意してすすめましょう。
土などを多く入れると重くなりすぎる場合もあります、その場合はバルコニー用の軽量土などがありますので、それを利用してみると良いでしょう。
また、強い風が吹いた時に植木鉢などが落ちる可能性もありますので充分に注意して行いましょう。
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